findhub株式会社について — 設立の背景、代表挨拶、会社概要
気候変動への対応と脱炭素社会の実現が世界共通の課題となる中、再生可能エネルギーの導入拡大とともに「電力の安定供給」という新たな挑戦が浮上しています。太陽光や風力は自然条件に左右され、発電量が不安定になりがちです。そのギャップを埋める存在として、系統用蓄電池の重要性はかつてなく高まっています。
findhubは、その蓄電池を「土地から創る」専門企業として2024年に創業しました。土地の選定・電力会社への連系申請・開発マネジメント・工事・完成品の売却まで、バリューチェーンを一社で完結させることで、スピードとコスト競争力を同時に実現しています。
私たちのビジネスは、単なる機器販売ではありません。「どこに・何を・どう繋ぐか」を設計することで、土地に新たな価値を生み出し、アグリゲーター・投資家・地域社会の三者が共に恩恵を受けるエコシステムを構築することを目指しています。
エネルギーの地産地消から始まり、VPP(仮想発電所)を通じた電力市場参加へ。findhubは香川・四国から日本のエネルギーインフラを変える挑戦を続けていきます。パートナーの皆様、投資家の皆様、そして地域の皆様とともに、持続可能なエネルギーの未来を創り上げてまいります。
findhubは、系統用蓄電池開発・プラットフォーム運営・電気工事業の3つの事業を通じて、土地・人・技術をつなぐ存在であり続けます。エネルギーと暮らしを支える社会インフラの担い手として、日本全国に安心と信頼を届けます。
遊休地の開発、施工パートナーとオーナーをつなぐプラットフォーム運営、そして暮らしの電気工事まで。すべての事業が、人と社会を「つなぐ」findhubの役割を体現しています。一つひとつの案件が、地域と社会への貢献につながっています。
低圧の蓄電池開発案件は3〜6ヶ月で完成品まで完結。電気工事のご依頼にも迅速に対応するなど、大手にはできない機動力で市場を切り拓きます。
用地開発からプラットフォーム運営、電気工事まで。それぞれの領域で、品質・コスト・スケジュールの責任を一社で一気通貫に担います。
地権者様、パートナー、投資家、地域社会——すべてのステークホルダーに対し誠実な事業運営を続けます。
系統用蓄電池開発や屋根上太陽光の電気工事など、脱炭素に貢献する取り組みを通じて、事業の成長と地球環境・地域社会への責任を両立させ続けます。
| 社名 | findhub株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 小西 仁 |
| 設立 | 2024年3月 |
| 所在地 | 香川県高松市 |
| 事業内容 | 系統用蓄電池開発(高圧・低圧) Energy Match(エネルギー工事案件のオーナーと作業者のマッチングプラットフォーム)運営 電気工事業(一般家庭・テナントの電気工事、屋根上太陽光・蓄電池設置、保守) |
| 対応電力市場 | 需給調整市場(EPRX)/ 容量市場(OCCTO)/ 電力卸売市場(JEPX) |
| メールアドレス | info@findhub.co.jp |
| ウェブサイト | https://findhub.co.jp |
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